知ってるようで知らない。有効求人倍率の高い仕事とは一体どういうものなのでしょう。

とっても高い有効求人倍率

みなさんは就職や転職を考えたりするとき。
または、テレビのニュースなどで有効求人倍率という言葉を耳にしたことはありませんか?
正社員の有効求人倍率は全体では1倍をこえています。
それはどういった意味を示すでしょうか。
有効求人倍率とは、職業安定所に企業が出す求人の数と職を求めている求職者の割合となります。
ですから、それが1倍を超えているということは単純に計算すると求職者1人に1つは職があるという計算になります。

それでも「あなたはコレ」「次のあなたはコレ」と振り分けられる訳でもなく、年齢や条件などもありますし、もちろん持っている資格なども考えていかなければなりません。

そこで考えるのが職種別の有効求人倍率です。

どういった職種の有効求人倍率が高いのでしょうか。
例えばこの先興味があるから資格を取ってみたけど、その資格を使って行う仕事の求人が全然なければ困りますよね。

そのお仕事に興味があって、どうしてもそのお仕事がしてみたいというのであれば、資格を取っておいて損はありませんが、資格取得にも時間もお金もかかります。
もっと先を見据えて。
お仕事に有効に使える資格を取りたいものですよね。

では、有効求人倍率が高い職種というのはどういったものがあるのでしょうか。
よく、テレビや新聞で目にする保育士不足や介護士不足など、本当に不足しているのでしょうか。
みなさんが就いてみたいお仕事や興味のあるお仕事の有効求人倍率はどのようになっているのか調べてみました。

ズバリ!有効求人倍率とはなにか

一番高い有効求人倍率って何だと思いますか? なんと一番高い職種で有効求人倍率が8倍ほどになるお仕事です。 単純計算で求職者1人に対して8社の選択が出来るという事になります。 それだけ採用されやすいという事になります。 それはちょっと気になりますよね。 どういった職種が上位になるのか、調べてみました。

人気がありすぎて人が余ってる

資格を有するものでも、人気がありすぎると就職先探しが困難になってきます。 そうなるとやはり求職者が増えますので、有効求人倍率が下がってしまい、1倍を割ってきてしまいます。 また、最近では「人手不足」ならぬ、「人余り」している職種もあるとか。 これからを見据えどういった職種か人余りするのかも考えてみました。

これから必要となるのは必須の仕事

今はそこまで有効求人倍率は高くないけど、この先絶対必要な職種。 どんどん必要とされてくる職種を調べてみました。 AIなど人工知能を搭載したロボットが出てきたりしていますが、やはり人を見るのは人だと思うのです。 心が必要とされるお仕事調べてみました。