知ってるようで知らない。有効求人倍率の高い仕事とは一体どういうものなのでしょう。

ズバリ!有効求人倍率とはなにか

一番高い有効求人倍率の職種とは何でしょう

一番有効求人倍率の高い職種は建設躯体工事の職業だそうです。
都市の再開発など建設関係の仕事全般的に人手不足が進んできているのは事実で、その中でも建設躯体工事の仕事が1位をたたきだしてきました。
そもそも建設躯体工事の仕事とはどういったものをさすのでしょうか。
とび工や鉄筋工、取り壊し作業員など、現場で汗を流して頑張ってくれている方々の事を言うそうです。
ただ、先ほど書いたように建築関係全般に高くなっているのも事実で、大工や土木関係の仕事も3倍程はあるようです。

建設躯体工事の仕事ほどではないですが、調べていくと2番手に出てくるのが警護の仕事です。

警察官や消防もこの職種に入ってくるようですが公務員ではない民間の警備員が人手不足で万年悩まされているようです。
確かに、最近いたるところに警備員さんがいてくれますものね。
でもやはり自分の身に危険が迫る仕事なので、求職者は少なくなるのかもしれませんね。

少しだけ下る2位のお仕事

建設躯体工事の仕事より少しだけ低い有効求人倍率の仕事。
それはズバリ医師、歯科医師、獣医師、薬剤師です。
高齢化社会がすすみ、世間は医療の充実を求めます。
ですが、どこの病院も医師不足はすすんでいます。
医師になるのも大変ですが、なってからも大変なのが医師ですよね。
ちなみに歯科医師や薬剤師はこれから将来人が余ってくると言われているそうです。

全国でコンビニエンスストアより多い歯科医院と言われています。
昔と違い、虫歯になったから行くところではなく、虫歯にならないための予防に通う。
または審美の為に通う。
用途が変わってきているとはいえ、これから増え続けるのも間違いないでしょう。

薬剤師は数年前この先処方箋薬局が増えるので薬剤師不足がやってくるといわれ、薬剤師を目指す人が増えたから、近い将来余ってくると言われています。
しかし、それよりも急激に薬局も増えているので需要は絶対あると私は思っています。