知ってるようで知らない。有効求人倍率の高い仕事とは一体どういうものなのでしょう。

人気がありすぎて人が余ってる

OLさんって今はなりにくい仕事

昔、女性が目指す職業として断トツの1位だったかもしれない一般事務職。
コレはもはや有効求人倍率が1倍を割るどころか0.3も切ってくる勢いの低水準です。
ただこれは人気がないのではなく、人気がありすぎる結果なのです。
大学の文系を出た学生さんがこぞって一般事務職にエントリーしてくるのも、人気があるからですし、やはり求人も多いからなのです。
求人も多いけど、それよりも増して求職者が多いので有効求人倍率はとても低い水準となってきます。
一般事務だけでなく、銀行員や経理を担当する会計事務職や、会社の営業などの職種も1倍を割ってきてしまっているのも現実です。
人気がありすぎるのも悲しいですが、スーツ着てオフィスを歩く姿には憧れるものですよね。

仕事の効率化によって人為削減

こんなにたくさんお店が溢れているから、もっと有効求人倍率が上がるんじゃないかと思うものもあります。

販売やサービス業のお仕事です。

サービス業のお仕事には美容師や理容師が入っていて、この職種の人手不足は深刻だと行きつけの美容院の店長さんも言っていました。
なりたいから学校を出て美容師や理容師になったけど続かないというのが1番の理由なのでしょうか。

あと、ホテル業界の職種もこれから先もっと有効求人倍率が上がってくるのではないかと言われています。
いま、外国人訪日客の増大でホテル業界や飲食関係のお仕事が拡大してきています。
外国語を話せる力をもっていたりすると、それは大きな武器になると思います。

でも、色々効率化を考えたりして今まで必要とされてきた職種がなくなってきたりしているのも事実です。