知ってるようで知らない。有効求人倍率の高い仕事とは一体どういうものなのでしょう。

これから必要となるのは必須の仕事

これから先きっともっと必要となる職種

これから先、きっと必要とされていくであろうお仕事。
それはきっと介護や福祉の仕事という職種でしょう。
いつかは自分だってお世話になるかもしれないお仕事の方です。

それでも有効求人倍率は2倍程度しかありません。
もっと高くてもいいと思うのですが。
でもきっともっと視野を広げてみると、ヘルパーさんを利用したいけど出来ていないとか、老人ホームへ入りたいけど入所待ちをされているとか。
そもそも介護職を増やすよりも、施設そのものがまだ充実していないということではないのでしょうか。

それを聞けば、保育士不足から保育園不足もあるというのと同じではないでしょうか。
保育士がたくさんいれば、保育園も出来て、待機児童も減るっていう話なのでしょうが、やはり問題はきっと山積みなのでしょうね。

有効求人倍率だけ見るのはやめよう

最後にひとつだけ。
有効求人倍率が高いというのはいいことばかりだけじゃないという話です。

有効求人倍率がずっと高いということは、もちろん仕事の量が増えているというのもあるでしょうが、職が定着しないというのもあると思います。
つまりは、離職率も高いかもしれないということなのです。

転職を考えてる方なのであれば「そりゃそうだ」と思って下さるかもしれません。
ただし、就職を考えてる方、ましてや将来を考えてる方にとっては、ただ有効求人倍率をみるだけで仕事は決めないでもらいたいなぁと思うのです。

仕事はやはりやりたい事をするのが一番だと私は思うのです。
もちろん中にはやりたい事があるから、ひたすらお仕事に励む方もいるでしょう。
無理に仕事をするのは身体にもよくありません。
働くことが苦痛にならない。
それが一番だと思います。

その為にたくさんの事を経験していってくださいね。